理念・沿革/院長挨拶

FACILITY ACCESS

理念

philosophy

理念
私たちはすべての患者さんとご家族に
信頼され満足していただける
確かな医療と生活支援を提供します
基本方針
  • 地域医療に貢献します
  • 患者さんの権利と尊厳を守ります
  • 療養環境と患者サービスの向上に努めます
  • 良質で安全な医療の提供に努めます
  • 誠実な看護を実践します
  • 健全な病院運営を行います

院長あいさつ

greeting

当院は1934年に創設された八戸市立結核療養所を前身とする、90年の歴史をもつ医療施設です。1947年に国立八戸病院となり、1972年に重症心身障害身障害児病床を併設され、現在は100床の重症心身障害児(者)病床と50症の一般病床を備え、重症心身障害児(者)、神経難病やその他の慢性期疾患患者を受け入れています。

私たち八戸病院では、患者さんとそのご家族の皆様にとって、信頼でき、満足いただける医療と生活支援を提供することを使命としております。
病院での生活は、単なる医療の提供だけでなく、安心して充実した日々を過ごしていただくことが大切だと考えています。私たちスタッフは、ただ治療に徹するだけでなく、患者さん一人ひとりのニーズや個性に合わせたサポートを提供することに情熱を傾けています。

「私たちはすべての患者さんとご家族に信頼され、満足していただける確かな医療と生活支援をめざしております」という理念が、私たちの行動の指針となっています。この理念は、以下の価値観に基づいています。

  • 個別化された生活ケア:
    患者さんのライフスタイルや好みに合わせ、快適で有意義な日々をサポートします。
  • 家族との共感と連携:
    ご家族の皆様と協力し、患者さんの健康と幸福を支えるパートナーシップを築きます。
  • 継続的な向上心:
    最新の医療技術やサービス向上に努め、常に患者さんにとって最良の環境を提供できるよう努力いたします。

病院での生活は新たなステージであり、その重要な時期を共に歩むことを誇りに思います。どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。私たちが提供するケアとサポートが、皆様の豊かな毎日を支える手助けとなりますように。

独立行政法人国立病院機構八戸病院
院長 三尾 直士

病院概要

outline

診療科目
診療科:内科 小児科 リハビリテーション科 神経内科
病床数
病床数:150床(内科・脳神経内科・リハビリテーション科 50床 重症心身障がい児(者) 100床)
沿革
  • 昭和09年09月15日

    八戸市立結核療養所として創設(1934年)

  • 昭和18年04月01日

    日本医療団に移管

  • 昭和22年04月01日

    厚生省に移管、国立八戸療養所として発足〔結核70床〕

  • 昭和44年04月01日

    重症心身障害児病床40床併設
    〔結核170床 一般 40床(重症心身障害児(者)) 計210床〕

  • 昭和46年04月01日

    重症心身障害児病床40床増床
    〔結核120床 一般130床(リハビリ50床、重症心身障害児(者) 80床) 計250床〕

  • 昭和55年04月05日

    国立療養所八戸病院と改称
    〔結核100床 一般150床(リハビリ70床、重症心身障害児(者) 80床) 計250床〕

  • 平成11年10月13日

    結核病床50床廃止
    〔結核50床 一般150床(リハビリ70床、重症心身障害児(者) 80床) 計200床〕

  • 平成15年03月31日

    結核病棟閉棟〔一般150床(リハビリ70床、重症心身障害児(者) 80床)〕

  • 平成16年04月01日

    独立行政法人国立病院機構八戸病院として発足
    〔一般138床(リハビリ50床、重症心身障害児(者) 88床)〕

  • 平成26年06月30日

    新棟完成〔一般150床(リハビリ50床、重症心身障害児(者) 100床)〕

厚生労働大臣が定める掲示事項等